拉致、核、ミサイル問題の解決のために日米間の連携強化を


連日熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック冬季オリンピック大会では、フィギュアスケート男子フリーでは羽生結弦選手が、スピードスケート女子500メートルでは小平奈緒選手が金メダルを獲得しました。日本選手の本大会における活躍は素晴らしく、出場選手の皆様及び関係者の方々には心から敬意を表したいと思います。本大会では韓国と北朝鮮が統一チームを組むなど融和ムードが演出されていますが、残念ながら北朝鮮の外交姿勢に本質的な変化はありません。私は、北朝鮮に核ミサイル開発を放棄させるには制裁の強化と日米韓の連携が不可欠だと考えています。2月8日の予算委員会では、この点について中根副大臣から「圧力を最大限まで高める」という答弁をいただいたほか、北朝鮮による日本人拉致問題についても、「拉致、核、ミサイル問題の解決なしに北朝鮮に明るい未来はなく、拉致問題の解決に向けた決断を迫る」との答弁をいただきました。私は、今後とも様々な手段を通じて拉致問題の解決に全力を取り組む所存です。